VALVULAR HEART DISEASE
弁膜症
Valvular Heart Disease
心エコー図検査の計測値を入力すると、「2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン」に示された重症度区分のどこに該当するかを表示し、治療介入に関する記載との照合結果を示します。判定や適応の決定を行うものではなく、ガイドラインの参照を支援するための道具です。
準拠:2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン
JCS/JSCVS/JATS/JSVS 合同
最終監修:2026-08
最終更新:2026-08
FOR HEALTHCARE PROFESSIONALS
本ページ以下のツールは医療従事者向けです。患者さんご本人・ご家族が、ご自身やご家族の病状の判断に用いることを想定していません。症状や検査結果についてのご不安は、必ず担当の医師にご相談ください。
各ツールは、入力された数値を上記ガイドラインの基準値に機械的に照合して表示するものです。診断、重症度の判定、治療適応の決定を行うものではありません。最終的な判断は担当医およびハートチームが行ってください。
入力された値はお使いのブラウザ内でのみ処理され、いかなるサーバーにも送信・保存されません。通信を遮断する設定をサーバー側で行っています。
01
大動脈弁
02
僧帽弁
03
三尖弁
04
肺動脈弁
05
本ツールの設計方針
- 基準値は「2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン」の該当表に照合しています。他国のガイドラインと閾値が異なる項目(僧帽弁狭窄症の重症度定義など)は、各ページ内で相違を明示しています。
- 出力は「適応の有無」ではなく、ガイドラインに記載された条件への合致を機械的に表示するものです。合致した条件と合致しなかった条件を、いずれも画面上で確認できます。
- すべての計算はお使いのブラウザ内で完結し、入力値の送信・保存・記録は行いません。
- 基準値と推奨は 1 つのデータファイルに集約し、ガイドライン改訂時に一箇所の更新で全ページへ反映される構成としています。