AR
大動脈弁閉鎖不全症
Aortic Regurgitation
半定量・定量指標を区分に照合します。手術適応では左室収縮末期径が重視され、LVESD > 45 mm が推奨クラス IIa、LVESD index > 25 mm/m² と LVEDD > 65 mm が推奨クラス IIb に位置づけられています。
準拠:2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン
表25(p.52)・表27(p.56)・表28(p.59)
最終監修:2026-08
最終更新:2026-08
FOR HEALTHCARE PROFESSIONALS
本ページは医療従事者向けです。患者さんご本人・ご家族が、ご自身やご家族の病状の判断に用いることを想定していません。
本ツールは、入力された数値を上記ガイドラインの基準値に機械的に照合して表示するものです。診断、重症度の判定、治療適応の決定を行うものではありません。最終的な判断は担当医およびハートチームが行ってください。
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