循環器リファレンス

AS

大動脈弁狭窄症

Aortic Stenosis

連続波ドプラによる最大血流速度・平均圧較差と、連続の式による弁口面積を、ガイドラインの区分に照合します。低流量低圧較差例では指標間が乖離するため、一回拍出量係数と左室駆出率を併せて入力してください。

準拠:2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン 表30(p.63)・表32(p.68) 最終監修:2026-08 最終更新:2026-08

FOR HEALTHCARE PROFESSIONALS

本ページは医療従事者向けです。患者さんご本人・ご家族が、ご自身やご家族の病状の判断に用いることを想定していません。

本ツールは、入力された数値を上記ガイドラインの基準値に機械的に照合して表示するものです。診断、重症度の判定、治療適応の決定を行うものではありません。最終的な判断は担当医およびハートチームが行ってください。

入力された値はお使いのブラウザ内でのみ処理され、いかなるサーバーにも送信・保存されません。