PS
肺動脈弁狭窄症
Pulmonary Stenosis
多くは先天性で、弁性狭窄が 8 〜 9 割を占めます。弁下狭窄や弁上狭窄を合併する場合はドプラによる圧較差の推定が不正確になるため、三尖弁最大流速から求めた右室圧を用いた重症度評価が重要とされています。
準拠:2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン
表43(p.87)・表44(p.88)
最終監修:2026-08
最終更新:2026-08
FOR HEALTHCARE PROFESSIONALS
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